デルタループ・アンテナを作り始める。
当初は釣竿アンテナで運用していたが物足りず、V型ダイポールアンテナに変更して運用したら喜び倍増
そこで、デルタループ・アンテナにしたらと思うようになりました。 移動するのが楽しみです。
4:1バランの出来具合を確認しております。 抵抗(200Ω)付けて測定 SWRが簡単に下がるのには 「驚いた」
車に積む時はこのようにします。 「周波数はFT8用で調整しました」 なお、帯域幅が広いのでSSBにも対応できます。
2025.02.12
寒い中でのアンテナ調整を行い、風邪を引いてしまい寝込んでしまいました。
本当ならば、7Mhzデルタループ・アンテナを作りたいが大きすぎる (私の技術では18Mhz止まり)
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参考までに「メーカー・バラン」はどうかと確認してみました。 1 : 1 = 50Ω
流石に「メーカーのバラン」は違いますね。
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●・ポイント V字基台をどのように作るか...?
私は、アルミ板(厚さ2mm)×2枚と塩ビパイプを加工して作りました。
塩ビパイプに紙を巻いて「切る線を書く」 線に沿って切ると綺麗に切る事ができる。
塩ビパイプの加工とアルミ板に取付穴を開ける作業が残っています。
アルミ板の加工は「DIY・工作室は無料」 (夏は冷房、冬は暖房)・使用する訳は利用者がほとんど居ない。
塩ビパイプ(内径43mm)を暖め、アルミパイプを中に入れて曲げる「これが一番大変」。
「なぜ大変か」 挿入する釣竿の根本の太さに合わせて加工する為に3~4度は繰り返す。
なお、釣竿アンテナ「3.5Mhz」用の短縮コイル、短縮コイルの直径は16cm・私が作れる最大の大きさです。、
2025.03.10
デルタループ・アンテナ、21Mhz完成しましたが...!?。
SWRを1.1以下にしたいが...? なぜか、21Mhzは出来ないのである。
デルタループ・アンテナのエレメント長・フルサイズ(1λ)
18.100Mhz≒16.574m. 21.074Mhz≒14.235m. 24.915Mhz≒12.040m. 28.074Mhz≒10.186m
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V型の基台を上記画像の様に作る。アルミ板+塩ビパイブ
V型の角度を90度にすると、バランは4:1(200Ω) フェライトコア・FT-114#61+被膜銅線
エレメントは手持ちの被膜銅線(水平部分は細い線)
釣竿は価格の安い中国製(中国から発送するので10日ぐらいして届く)
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7Mhzのデルタループを作りたいが...? 7.041Mhz≒42.607m フルサイズ(1λ) それとも短縮タイプで作るか...?
▲ 残すは、50MhzANTになるが...?